冷えの症状

男性の冷え性の症状をチェック!冷えがもたらす体の不調を見逃すな!

はじめまして、冷え性サバイバーのケントです。

男性は女性と比べて冷えにくいと言われています。それは、女性よりも体内で熱を生み出す筋肉の量が多いから。

しかし、運動不足の生活が続いたり、加齢とともに筋肉が痩せたりすると、男性だって冷え性になります。しかも、男性の冷え性は、冷えへの認識が甘いぶん重症化しやすいのです。

そこで、この記事では、男性の冷え性をタイプ別にご紹介するとともに、冷え性が原因の症状例をご紹介します。

冷えの恐ろしさを知り、症状が軽いうちに早めの対策をとりましょう。

冷えのタイプは3種類

  1. 冷え症自覚タイプ
  2. 内臓冷えタイプ(隠れ冷え症)
  3. 暑がり冷えタイプ(隠れ冷え症)

中でも、冷え症を自覚しにくい内臓冷えタイプ暑がり冷えタイプは、冷えに無自覚な男性がおちいりやすい冷えタイプ。

上半身ばかりに汗をかく、胃が弱い、関節が痛い、お腹を壊しやすいなどの症状があれば、知らないうちにたまった冷えが体の機能を狂わせている可能性も。

冷えを放っておくと、深刻な病を招くことになるかもしれません。自分が隠れ冷え症でないかどうかチェックしてみましょう。

冷え性が原因の症状例

体の冷えチェックリスト

体温が36度以下
手足が冷たくて寝つきが悪い
顔色が悪く、目の下にクマがある
軽い運動でも息切れがする
ぐっすり眠れない、朝起きるのが辛い
寝ているときによく足がつる
夜中に、頻繁にトイレに行く
肩こり・頭痛・腰痛・ヒザ痛がある
下痢・便秘になりやすい
貧血気味
疲れやすく、寝ても疲れがとれない
上半身ばかりに汗をかく
イライラする・やる気が起きない
痔がある
寝相が良すぎる
生殖機能にやる気が起きない
足にアカギレができやすい
足がクサイ
風邪がなかなか治らない

冷え性と”ゆでガエルの法則”

冷えの症状例をみて驚かれた方も多いのではないかと思いますが、これらは全て冷えが引き起こす体の不調。冷えが、全身の血のめぐりを妨げた結果なのです

人間の生命維持に欠かせない血液は、その半分以上を失うと死にいたります。

それは、酸素栄養素を全身へと運ぶ血液が不足し、体が酸欠になり、脳や臓器などの機能を維持できなくなるから。

しかし、冷えた体の中で起きている現象は、血液が体外に流れ出ていないだけで失血した状態とよく似ています。

体が冷えると・・・

血液がドロドロになる

ドロドロの血液が血管にたまり、血流が悪くなる

酸素や栄養素が必要な場所に届けられなくなる

新陳代謝に欠かせない酵素の働きが低下する

体の不調を招く

失血死ならはっきりと死が想像できるのに、原因が冷え性になると途端に死が遠のきます。

それはまさにゆでガエルの法則。気づかないうちにアナタの健康をむしばみ、いつの間にか死にいたらしめるのが冷えの怖いところであり、たかが冷えとあなどれないところなのです。

体の不調を感じたら、まずは冷えを疑うこと男性は、手足が冷えていなくても隠れ冷え症の可能性も否定できません。

ご紹介した冷え性の症状例の中に、一つでも気になる症状があれば、ゆでガエルになる前に冷え取りを始めましょう。

まとめ

いかがでしたか?

体が不調になると、どうしても薬に頼りがちになります。しかし、冷えが原因の体調不良の場合、薬で一時的に不調を緩和できても完治させることがとても難しいのです。

原因はわからないけど、なんだか体の不調がつづくな・・・。

そんなときは、下半身を中心に温浴などで体を温めてみてください。2、3日・・・と続けていくうちに、体の変化を感じることができるかもしれませんよ。

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